ThinkShop

WCJでは、言葉のワークショップを ThinkShop と名づけ、その実践を行っています。

ThinkShopで用いる主な技法

ワード・グルーピング(Words Grouping)
普段何気なく使っている「単語」の分類を行うことを通じて、言葉を意識的に使い分けるスキルの習得を目指す

パラグラフ・ライティング(Paragraph Writing)
伝えたいことをパラグラフ(段落)にまとめ、文章の中での位置づけを意識しながら文章全体を構成する

ストーリー・ライティング(Story Writing)
単語の分類の次の段階として、「文とは何か」、「文と文の関係」、「文章と文の関係」についての理解を深める

ディープ・リスニング(Deep Listening)
相手の考えを理解するために、相手の言葉に耳を傾け、その主張をできる限り正確にまとめる

クリティカル・リーディング(Critical Reading)
テキストの精読を通じて、筆者の考えを捉え、さらには自身の考えを明確にする

インプロバイズ・ダイアローグ(Improvise Dialogue)
話し手役、聞き手役、書き取り役に分かれて「即興対話」を行い、それぞれの役割の中で何を共有できたかを考える

マルチラテラル・ダイアローグ(Multilateral Dialogue)
1対1の対話を皮切りに、人数を1人ずつ増やし、意思疎通がどの段階まで可能なのか体感する

ロジカル・シンキング(Logical Thinking)
相手に考えを伝えたり、ストーリーを展開する際に必要な「論理的思考」の獲得を目指す

クリティカル・シンキング(Critical Thinking)
言葉による思考を通じて、自分や相手の考え、そして物事や情報を批判的に分析し評価するスキルを身につける

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